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純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー ブログトップ

1. 尾形商店さんと田中酒造さん [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

そもそも、「お酒の子守唄」をつくるきっかけとなったのは、東鳴子温泉の地酒をつくろう
という話でした。

「東鳴子に湯治に来たお客さんに出せるような地酒があったらいいなあ・・・」と
考えていた地元の酒屋「尾形商店」の尾形篤さん。
宮城県加美町の伝統ある酒蔵「(株)田中酒造店」さんに何気なくその話をしたところ、
「つくりましょうか。」と田中酒造の早坂さん。

・・・こんな小さな会話から、「お酒の子守唄」と「天音」のストーリーが
始まったのでした。笑。

◎尾形商店
東鳴子温泉にある酒屋さん。

◎(株)田中酒造店
20090218112911_1.jpg 寛政元年(1789年)より続く伝統ある酒蔵で、
 麹蓋での製麹法、こしきでの蒸し米など昔ながら
 の手造りにこだわっているそうです。
 伊達藩政時代、その酒を愛した伊達藩重臣であり
 中新田城主只野図書の「酒銘を真鶴にせよ 」との
 命により「真鶴」と命名されたそうです。
 これは「城主の奥方只野真葛が、庭で遊ぶ鶴を
 こよなく愛し,多くの歌を詠んだため」と伝えられ
 ています。
 しっかりとした味わいと透明感のあるその酒は、
 多くの人に愛され続けています。

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2. 音響熟成させる? [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

かくして東鳴子温泉の地酒が造られることになった訳ですが、お酒に使われるお米も水も
東鳴子のものではないので、この土地のお酒としての特徴を出したものにするためには
どうすればいいだろう?・・という話になりました。

話は変わりますが、東鳴子温泉では「湯治」という文化と「アート」や「音楽」を結んだ
滞在型湯治プロジェクト「アート湯治祭」というものを2005年に起ち上げ、この数年、
その取り組みを続けてきました。
(私は、鳴子御殿湯駅構内での駅コンサートの企画を担当していました。)

その延長として、お酒のために新たに音楽をつくり、その音楽を聴かせ続けて熟成させた
お酒を造ってはどうだろうか?という案が。。。

ちょうど私自身、「発酵」ということに興味を持っていたところだったので、
私個人の活動として始めようとしていた「発酵音楽プロジェクト」の第一弾としても、
この作曲に取りかかることにしました。

そして作曲を始めるにあたり、「まずはお酒が造られるところを見学せねば!!!」
と思いたち、お酒大好きなワタクシとしましては、イソイソと田中酒造店さんに
向かったのでありました。^^;


◎東鳴子温泉 
morinoyu_s.jpg
 東鳴子温泉がある鳴子温泉郷は、1200年ほどの
 湯歴を持つ日本屈指の古湯で、奥州三名湯の一つ
 に数えられていました。
 現在でも、鳴子温泉郷内には400近くの源泉が
 湧いており、日本にある泉質11種類のうち9種類
 もの多彩な泉質が湧出する温泉地で、その中でも
 東鳴子温泉は、十数軒全ての宿が違う重曹泉を持つ
 日本でも非常に希有な重曹泉地帯です。
 温泉からあがった後も、いつまでもぽかぽか温かく
 身体の疲れがとてもよくとれます。

 画像は、旅館大沼の離れにある貸切露天風呂、
 「母里の湯(もりのゆ)」。
 四季折々の景色が楽しめて、しかも貸切(要予約)!
 お勧めのお風呂です。

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3. 【2月】酒蔵見学 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

2月。作曲前に、お酒を造っている酒蔵へ見学に。

初めての酒蔵見学。・・・かなりウキウキ遠足気分でした。笑。

まずは田中酒造さんの軒先にぶらさがっていた、デカいポンポンのようなものについて質問。

こういうものですが、見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

IMG_1018_3.JPG

これは「杉玉」というものだそうで、杉の葉で出来ているそうです。

これが酒蔵の軒先につるされると、「その年の新酒が搾られた」というしるしになるそうです。
そして搾られたばかりの新酒が熟成されるにつれ、蒼々としていた杉玉は徐々に枯れて茶色に。
この色の移り変わりが、同時にお酒の「熟成具合」を表しているのだとか。。。
元々は、その年の酒造りがうまくいくように願って吊るされていたものだそうですが、
月日の移り変わりとお酒の出来を杉の葉っぱが教えてくれるというのがオシャレですね〜。
(残念ながら田中酒造さんのは、現在、人工的に緑に塗られて年中蒼いままだそうです・・^^;)

さて。門をくぐって少し歩くと・・・。
既にお酒の良い香りが漂っています!

蔵に入る前に、余計な菌が入らないよう、シャワーキャップのようなものをかぶります。

杜氏さんはお酒造りが始まると、お酒に余計な菌が入らないよう細心の注意を払うそうです。
当然、菌を持っている納豆は、食べてはいけないというルールもあるそうで・・。

はじめに、蒸し米、麹、水、酵母などを入れた「酒母」を発酵させている段階を見学。
発酵中のお酒は初めて見ましたが、プクプクと音をたてて発酵している乳白色の液体は、
本当に生き物でした。

発酵.jpg

そして、今まさに発酵中の状態のものを試飲させていただけることに。

味は、通常飲むものよりアルコール度数が高めで、ピリっとした感じでした。
発酵中だからですね〜。



次に、発酵を終えた「醪(もろみ)」をしぼっている蔵へ。

モロミを搾って出た液体がお酒、残った固形物が酒粕という訳です。

最近ではほとんど自動圧搾機でしぼるのだそうですが、ちょうどお邪魔した時は、
大吟醸のお酒が「袋づり」により搾られているところでした。とてもラッキー。

「袋づり」による搾りとは、酒袋という目の粗い袋にモロミを入れて吊し、
自然圧でしたたり落ちるお酒の雫だけを集める方法。

たくさんの白い酒袋がぶらさがっていて、それぞれの袋を通して、ボタン、ボタン、、と、
一雫ずつ落ちていく。非常に美しい光景でした。

落ちてゆく雫はやがて大きなレトロな一斗瓶にたどりつくようになっていて、
ゆっくりと溜められてゆきます。



搾り2.jpg

モチロン試飲を。

モチロン旨い!!!・・・と言いたいところですが、単に旨い!と言うより、
その光景を見ながら飲むと、なんだかじんわりとあたたかく幸せな気持ちになったのが
ふしぎでした。


楽しいお勉強会はここで終わりまして、この後、熟成中に数ヶ月間ずっと聴かせる音楽を
いざ作曲・・・という流れに入るのでありました。





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4. 【3月】「お酒の子守唄」を作曲 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

3月。酒蔵見学を終えて、作曲開始。

タイトルは「お酒の子守唄」に決定。3つの曲からなる組曲形式です。

「お酒自身がたどってきた道のりを表した曲を、熟成中に聴かせる」というアイディアのもと、
お酒の製造工程を順にたどって曲にしていくことにしました。
それぞれの楽曲には、1.発酵 2.しぼり 3.熟成 と名付けました。そのまんまですね。笑。

演奏は、サクソフォン奏者の鈴木広志さん率いる「鈴木広志グループ」にお願いすることに。
このグループの編成は、サクソフォン、ピアノ、ドラムス、ベース。
鈴木君とは最近いろいろなところで仕事を一緒にしてきていますが、
いつも私の出す無理難題に応えてくれる素晴らしいミュージシャンです。

酒蔵見学をしてみて、今回の作曲には倍音が聴こえやすい楽器を使いたいと思い、
パーカッション関係には、ドラムセットに加え「ガンサ」や「シンギングボウル」といった
あまり通常では使われない楽器も加えました。

gansa_s.jpgsingingbowl.JPG

ガンサはインドネシアのガムラン音楽で使われる楽器で、鉄琴のような音がします。
シンギングボウルは、チベットの高僧が儀式に用いる法具の一つで、金属でできています。
お椀のような形をしていて、まわりを擦ると倍音がたくさん聴こえるのですが、
2種類のシンギングボウルを同時に鳴らすと、それぞれの倍音が混じり合ってすごい音響に。


鈴木君以外のメンバーとはハジメマシテということもあり、作曲の途中段階の3月下旬に
顔合わせを兼ねて、素材の音出しをさせてもらいました。
事前にパーカッションの小林武文さんに、金属系の鳴りモノ楽器を持ってきて欲しい、と
注文をしていたところ、手持ち楽器の中から、「エンゲルハート」という楽器を発見。

engelhart1.JPGengelhart2.JPG

この音がなかなか面白く、ポタン、ポタン、、と落ちる雫の雰囲気にぴったり。
非常に気に入ったので、これも使わせてもらうことに。(^^)v
エンゲルハートさんというアメリカ人が創り始めた金属打楽器シリーズだそうですが、
一つ一つ手作りで、かなり貴重なものだそうです。

この楽器は、2曲目の「しぼり」で使用しています。
ちなみに「しぼり」は「エンゲルハート」の音列にあわせて選ばれた5音を軸に作曲しました。
小林さんの楽器のおかげで成り立つ曲と言えますね。感謝。
ありがとうございます小林さん


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5. 【4月】レコーディング [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

4月。作曲も無事に終わり、レコーディング。

演奏は「鈴木広志グループ」。
このグループとは、2010年の3月に山形の米沢市上杉博物館が所蔵している屏風(国宝指定)
「上杉本洛中洛外図屏風」の為に音楽をつくり、置賜文化ホールにて世界初演するという
プロジェクトも進行させています。

このレコーディング、本当は東京のスタジオで行う予定でしたが、ちょうど酒蔵見学を終えた頃、
とある方から、酒蔵の先に個人のお宅でホールを持っている方がいらっしゃるとの情報が!

早速見学させてもらいに飛んでいったところ、これが素晴らしい音響なのです。
なんと設計には、パイプオルガンも所有するバッハホールを設計した方が携わったとかで、
本格的なスペース。

両隣は全く家が見当たらない、絵に書いたような田舎の中にあるのですが、
思いもかけないところでスゴイ本物に出くわすので、アナドレマセン宮城県!

鈴木広志グループには「源泉掛け流し100%の温泉と旨い酒があるよ~~~」などと
甘い言葉を投げつつ、宮城でレコーディングしないかと打診。そして快諾をいただき。

急遽、レコーディングは宮城で行うことになったのでした。

hall_s.jpg

2日ほど前に渡したばかりの楽譜を、昼から夜中まで一気に録り続けました。
すごい集中力で奇跡的に終えたレコーディング。

rec.jpg

レコーディングエンジニアは、響き工芸の野中正行さん。
マイク位置も丁寧に設定してくださり、順調に録音を終えて朝方まで打ち上げ。

その数日後、代々木にある野中さんの仕事場でミックス&マスタリング作業。

この後9月までお酒に聴かせる音源、素晴らしいものが出来上がりました。




◎鈴木広志グループ

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鈴木広志(Saxophone)
ソプラノからバリトンまでの全てのサックス、フルート、クラリネット、
バスクラリネットを自在に操り独自の音楽活動を繰り広げる若手実力派。
チャンチキトルネエド、東京中低域などでも活躍。


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大口俊輔(Piano,Accordion)
ピアノやアコーディオンを中心とした演奏や、「タオ・コムデギャルソン」の
okuchi_s.jpg
パリ・コレクションへの楽曲提供、蜷川幸雄演出の舞台への出演など多彩な経験を持つ。
最近話題になった「不平の合唱団」では作曲を担当。


kobayashi_02_s.jpg
小林武文(Percussion)
邦楽囃子方の仙波清彦氏に師事し、ドラムセットはもちろん、洋モノ、和モノ、
あらゆるパーカッションをこなす。


toho.JPG
東保光(Bass)
バークリー音楽大学で勉強した後、ボストンでライブ、レコーディング等の活動を展開。
帰国後は、即興演奏や自作曲の演奏によるライブを活発に行う。



・・・なかなか個性派ぞろいのグループでのレコーディングでした。


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6. 【5月】波動スピーカーで音響熟成 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

5月。できたてほやほやの音源を、お酒に聴かせるために酒蔵へ。

この後、9月までの間、じっくり聴かせて熟成させてゆきます。

音楽を流すのに使用するスピーカーは、エムズシステム社製の「波動スピーカー MS1001」。

hado_speaker_s.jpg

この波動スピーカーMSシリーズは、紙と木という自然素材で作られているそうで、最先端の
波動エネルギー技術を導入することにより、今までのスピーカーでは実現できなかった
リアルで臨場感あふれる音場を生み出すことに成功したものだそうです。

普通のスピーカーは2台必要で、しかも定点で聴かないと最上の音にならない。
しかし!このスピーカーだと、なんと360度どこにいても同じように空間が鳴るのです!

液体に聴かせるにも最適ですね。

hado_sakagura.JPG




◎波動スピーカー
使用したスピーカーの詳細はこちらをご覧ください。


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7. 【8月】命名 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

8月。このお酒の名前が決まりました。

名前は「天音(あまね)」。

このお酒を音響熟成させるにあたって、なくてはならなかったアイテムの一つ、
「波動スピーカー」を製造している会社、エムズシステム社の社長さんの案です。

名前とともに、ステキな言葉もいただきました。

   あまねく地上に鳴り響く

   豊かな音色に育まれ

   人の心を潤すため生まれ来た

   天音の調べに酔い給へ


尾形さん、地域のゆめ会議理事長・大沼さん、そして私とで何度かミーティングを重ね、
使用する瓶、ラベルのレイアウト、ラベルに使用する紙、四合瓶用の箱なども決まり、
ラベルが完成!

amane_label_1.jpg


なんと「純米吟醸音楽酒」と入っています。

amane_label_2_s.jpg

こんなラベル見たことない。。。。。笑。




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8. 【9月上旬】瓶詰め [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

9月9日。瓶詰め開始です。

じっくりと熟成させてきたお酒が、いよいよタンクから外の世界へ。

amane_binzume_s.jpg
どんな味になっているのか、ドキドキです。

そして、試飲!

一足早く試飲された杜氏さん曰く、
「驚くほど香り高くまろやかになっていて、なぜか大吟醸クラスの仕上がりになっている」
とのこと。

飲んでみると、非常にやわらかく優しい味わいがしました。感動。

早速、鈴木広志グループにも報告。

下旬の9月26日には、彼らに再び来てもらって「お酒の子守唄」を演奏するライブを開催、
そしてライブ後に、いよいよ「天音」のお披露目です。



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9. 【9月下旬】お披露目ライブ+試飲会! [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

9月26日。お酒が5月から4ヶ月間、ずっと聴き続けてきた「お酒の子守唄」。
今度はその曲を、お酒を飲む人々の前で初演し、その後に、天音を試飲するお披露目会が
開かれます。

東鳴子には立派なホールはなく、広い場所といえばスポーツセンター。

・・・というわけで、選ぶ余地なしで、ライブ会場は鳴子スポーツセンターです。笑。
当然ピアノなんてないので、グランドピアノをレンタルし、前日の昼に搬入そして調律。

夜中に、東京から鈴木広志グループ到着。

当日は昼公演のため、スポーツセンター開館と同時に準備開始。
少しずつ形になってゆきます!

14時。ライブ、スタート。

live-s.jpg
鈴木広志+大口俊輔+小林武文+東保光で出来上がるすばらしい音楽が続き、
お客さん達には、その音楽をとても楽しんでいただけたようです。
なんと休憩中に、既にCDがバンバン売れていました。

そして鈴木広志グループの演奏力に加え、仙台の会社・サウンドデザインの荒木さん、
他スタッフの方の素晴らしいPAで、とてもスポーツセンターとは思えない音響空間での
ライブとなりました。


ライブ後は、天音の試飲会。

shiinkai.jpg

天音のみならず、鳴子温泉郷内にある5つの温泉地それぞれの地酒が大集合するという、
スペシャル試飲会でした。

shiinkai_2.JPG
【画像提供:氏家鯉店・店主さま】

私たちも試飲会に参加し、お客さん達ともいろいろお話をしましたが、お客さんは、
仙台方面、岩手、山形など近隣の東北地域だけではなく、東京、遠くは関西方面からも
来てくださっていて、嬉しい限りでした。


試飲会会場では、本当に多くの感想をいただき、またその後にも感動したという
メールをたくさんいただきました。

その多くの言葉に私たちも感動。ホント大変だったけど、やって良かったー。


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純米吟醸音楽酒「天音」販売店 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

春から始まった地酒作り。

思い返してみると、本当にたくさんの人の力が結集して成り立ったもので、
しかもそれが美味しく仕上がったということが、すばらしい!

源泉かけ流し100%の温泉でゆっくりあたたまった後の一杯は、最高です!

「天音」は、東鳴子の以下のお店でお買い求めいただけます。

 「尾形商店」さん・・・・・・駅前のスロープ下りて鳴子方面に徒歩5分ほど。
 「遠徳商店」さん・・・・・・尾形商店さんの少し先にあるお店。
 「なるみストアー」さん・・・駅前のスロープ下りてすぐのお土産屋さん。

いまのところ地域限定での販売となっておりますが、尾形商店さんでは配送も
取り扱っているので、残念ながら東鳴子まで来られない方は、電話かメールで
ご注文ください。

尾形商店
  TEL:0229-82-2258  e-mail:amane@hoshizora.jp



◎純米吟醸音楽酒「天音」

amane_s.jpg
【原 料 米】  「山田錦」100%使用

【精 米 歩 合】  55%

【アルコール度】 15.0度以上16.0度未満

【税込小売価格】 1800ml/3,500円
         720ml/1,800円
         300ml/700円

【製 造 元】  株式会社 田中酒造店

【発 売 元】  東鳴子温泉 尾形商店
         TEL:0229-82-2258
         e-mail:amane@hoshizora.jp


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CD「お酒の子守唄」発売! [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

「お酒の子守唄」好評発売中です!

9月に誕生した純米吟醸音楽酒「天音」を熟成させるために作った音楽です。
ぜひ天音が熟成中に聴いてきた「お酒の子守唄」の音楽を、純米吟醸音楽酒「天音」とともに、
お楽しみください。

 ご購入はこちらから→Amazon

一部試聴できます↓

◆「1.発酵」より

◆「2.しぼり」より

◆「3.熟成」より

◎CD「お酒の子守唄」

komoriuta_s.jpg
 「お酒の子守唄」
  1.発酵
  2.しぼり
  3.熟成

  作曲:大場陽子

  演奏:鈴木広志グループ
      鈴木広志(Sax)
      大口俊輔(Pf/Accord)
      小林武文(Perc)
      東保 光(Bass)

  価格:1,000円(税込)


  お問合せ:TEL 0229-83-3052(東鳴子温泉/旅館大沼内)
       e-mail soy.osake@gmail.com

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一合瓶 [純米吟醸音楽酒「天音」誕生ストーリー]

ふと気づいたら、一合瓶サイズの「天音」が登場していました。
300mlの瓶よりスリムです。

飛行機や新幹線の中で出てきそうな感じ。500円也。

1goubin.jpg
左から、四合瓶、300ml、一合瓶。

販売店情報はこちらからどうぞ!→純米吟醸音楽酒「天音」販売店

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